よくある質問

他のベビーキャリアとの違いは何ですか?

ミアミリーは、大きな特徴は2つあります。

ひとつは、腰痛や肩こりの原因となる抱っこによる負担を軽減する事です。

そして、もうひとつは、まだ柔らかく脱臼や変形を起こしやすい赤ちゃんの股関節に優しい製品である事です。

また、スイスの母親が「育児腰痛」に苦しんだ事がキッカケとなり、開発された製品であり商業ベースで始まった製品でない事も特長かも知れません。

ミアミリーの抱っこ紐は、たった一つで9通りもの使い方に対応しています。
本体で6通り、アクセサリーのシングル・ショルダーを使う事でさらに3通りの使い方ができます。

使う人の目的や状況、赤ちゃんの好みに合わせてさまざまな使い方ができますので、新生児から抱っこ卒業まで たった1つの抱っこ紐で長くご愛用頂くことができます。

また、お子さまが成長し「抱っこ」と「おりる」を繰り返す時期は、抱っこ紐が煩わしくなってきます。
煩わしさから抱っこ紐のご使用をやめてしまう事が多くなる時期ですが、日々成長し重たくなるお子さまを嬉しく思う一方で抱っこの負担もどんどんと大きくなる時期でもあります。

ミアミリーなら、お子様が 「冒険(降りる)」と「安心(抱っこ)」を繰り返すことを通じて自立心を育む大切なこの時期にも、抱っこによる負担を軽減しお子さまとの大切なコミュニケーションを育んで頂くことができます。

ミアミリーは、抱っこを通じて、「親子の健康」と「お子さまの健やかな成長」をサポートさせて頂きたいと考えています。

ミアミリーの良いところはどこですか?

ミアミリーは腰痛の原因となる “抱っこの負担を軽減” し “赤ちゃんの股関節を大切にする” 事の両面に対応する次世代型3Dベビーキャリー(抱っこ紐)です。

『ミアミリー』は、抱っこが原因で育児腰痛となり、我が子を満足に抱く事ができなくなった母親が開発したスイスブランドの抱っこ紐です。
母子の「安全性」「快適性」「機能性」「利便性」を柱に、「エルゴノミクス(人間工学)」に基づき「愛情」あふれるの中で設計されたました。


「腰痛」や「肩こり」の原因となる抱っこの負担を軽減

ミアミリーは、人間工学に基づき抱っこの負担を最小限に抑えるように設計されています。

赤ちゃんを抱っこする時、赤ちゃんを腰の脇に抱える抱き方をすることが多くなりますが、この時に背中をひねり背骨がねじれた状態で赤ちゃんの体重を支えため、体に大きな負担がかかり腰痛の原因となります。

ミアミリーは、赤ちゃんの体重をヒップベースでウエスト全体にバランスよく分散させる事で、背骨をまっすぐな状態に保ち「育児腰痛」の原因となる抱っこによる腰への負担を大幅に軽減させる機能を持っています。

また、ダブル・ショルダーを適切に調整する事で、肩と腰のバランスを最適な状態にしますので、赤ちゃんの体重を肩で吊下げることなく、肩へも負担を掛けません。
そして、ショルダーの調整も、使う人の利便性を考えたデュアル・アジャスター方式となっています。


赤ちゃんの「股関節変形」に着目

ミアミリーは、赤ちゃんの股関節を脱臼や変形といった変形股関節症から守りたいと考えています。

エルゴノミクス(人間工学)デザインの3Dヒップベースが、赤ちゃんのお尻と脚をしっかりと支えて股関節を本来の自然で適切なポジションを保つことで、股関節の「脱臼」や「変形」の原因となる股関節への負担を軽減するように設計されており、国際股関節異形成協会の認定を受けた製品となっています。

赤ちゃんの股関節はとてもデリケートにできていますが、股関節の異常によって痛がったりずっと泣いたりする事はありません。
また、丸みを帯びた赤ちゃんの体は脱臼などが外観からも判り難いため、股関節の異常の発見が遅れることも指摘されています。

乳幼児の股関節脱臼は、大人になった時の変形股関節症の原因になると言われています。

どの様な使い方ができますか?

ミアミリーの抱っこ紐は、9通りの抱き方ができます。
本体で6通り、オプションのシングル・ショルダーでさらに3通りです。

ダブル・ショルダー・キャリー
ダブルショルダーは、従来のベビーキャリアと近い形で赤ちゃんを抱っこする事ができます。
インファント・インサートをお使い頂く事で、新生児からご使用頂くことができます。
「対面抱き」「前向き抱き」「おんぶ」に対応しています。

ヒップ・ベースのみ
ショルダーを着ける手間がなく、とても手軽に抱っこができます。
シート・ベースに乗せて手を添えるだけなので、お子さまの「抱っこ」「降りる」にすぐに答える事ができて、長時間の抱っこでも腕や腰の負担を最小限に抑えることができます。
「対面抱き」「前向き抱き」「腰抱き」に対応しています。

シングル・ショルダー・キャリー
赤ちゃんの腰が据わって自分で座る事ができるようになる月齢7ヶ月頃からお使い頂く事ができます。
ダブルショルダーと比べて装着の手間も少なく、手軽に抱っこすることができハンズフリーにもなります。
「対面抱き」「前向き抱き」「腰抱き」に対応しています。

レイヤー構造
ショルダーの背面ポケットの部分は、脱着可能なレイヤー構造になっており、取り外すとメッシュ構造になっています。
寒い時には取り付けて赤ちゃんを暖かく包み込み、夏の暑い日には取り外して通気性を確保し涼しく快適にしてくれます。

収納スペース
ミアミリーには、たくさんの収納があります。
ヒップベースには、ファスナーで開閉できる、哺乳瓶やおむつ、財布などを入れる事ができる大きめの収納スペースを確保。
ウエスト・ベルト部には、携帯電話を入れてすぐに取り出せる専用のポケットがあります。
また、ショルダー背面のポケットには、よく使うガーゼやおしゃぶりなどが入ります。

シンプル設計
ミアミリーには、複雑なシステムがありません。
抱き方ごとに複雑なストラップの取り回しを行う必要がなく、簡単に装着できるように設計されています。
また、使用しているパーツなども使いやすく、安全性と同時にお母さんの利便性を大切にしています。
ミアミリーなら、エルゴノミクス(人間工学)に基づいた最新システムを簡単に使いこなす事ができます。

使用が推奨される年齢は?

ミアミリーは生後4 か月から48ヶ月までのお子様に適しています。
お子様の成長には個人差があり、実際の成長に合わせてご使用頂く事が大切となりますが、首がすわる頃から体重 20kg までお使い頂くことができます。

また、新生児のお子様には、インファント・インサートをご用意しております。

ミアミリーは、初めての抱っこ紐で、抱っこ卒業までサポートさせて頂きます。

詳しくは、製品情報をご覧ください。

赤ちゃんの足が垂れ下がったりぶらぶらしたりしませんか?

ミアミリーは、人間工学に基づいて設計された独自構造の3Dシートベースが、赤ちゃんの腰と脚を適切なポジションとなるようにサポートします。

脚と腰を適切な位置でしっかりと支えることで、足が垂れ下がったり過度にぶらぶらせず、股関節に負担をかけ無いように設計されています。

赤ちゃんの足が垂れ下がったりぶらぶらする事は、赤ちゃんの股関節に負担をかけ、股関節の脱臼や変形と言った股関節異常の原因となりますので、赤ちゃんの足をしっかりとサポートする事が大切です。

ミアミリーは、国際股関節異形成協会に認定された製品です。

どこで買うことができますか?

ミアミリー正規取扱店で、お買い求め頂けます。

詳しくは、正規取扱店のご案内をご覧ください。

安全性について教えて下さい。

私たちは製品の安全性を、とても重要だと考えています。
ミアミリーは、SGS※のテストを通じて世界的な幅広い安全基準をクリアしています。

▼米国/カナダ:
HIPSTER は米国安全基準 ASTM F2236 とCPSIA 2014 及び 2014 年消費者製品安全改善法に適合しています。

▼欧州:
HIPSTER はEN71-3 基準に適合しています。

▼グローバル:
HIPSTER は安全基準 EN13209-2:2005 に適合しています。

※ SGSは、検査、検証、試験および認証を行う世界的な検査企業です。

洗濯することはできますか?

ミアミリーの抱っこ紐は、洗濯することができます。

お洗濯の際は必ずヒップ・ベースのシートフォームを取外し、洗剤を使わずに冷水のみで優しく手洗いし、直射日光を避け自然乾燥してください。乾燥機は使わないでください。

洗濯機をご使用になられる場合、必ずネットに入れ洗濯モードを「弱」や「ソフト」に設定し弱い回転で優しく洗ってください。

また、軽い汚れや日頃のお手入れは、固く絞ったタオルで優しく拭き取ってください。

アイロンは絶対にご使用にならないでください。

製品について聞いたい事がある場合、どのようにすればよいですか?

ご不明な点がございましたら、弊社もしくは正規取扱店にご相談ください。

日本正規総代理店 株式会社ウインテック
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